医院紹介

当院の理念

オーダーメイドの治療を

大切なご家族が病気になってしまった場合、闇雲に検査や治療をしてしまっては動物も飼い主様も混乱してしまいます。病気への不安を少しでも軽減できるよう可能な限りの検査・治療法を提示し、その中で最善の方法を飼い主様と共に考えていきます。

さらに画一化された治療ではなく、医学的根拠を大切にしつつ患者の状態や性格・生活環境などを考慮したオーダーメイドの治療を実践しています。当院から一方的に特定の方法を押し付けるようなことはありませんので、安心してご相談いただければと思います。

飼い主様はもう一人の主治医

我々獣医師は動物の病気に関しては専門家であり、本来であれば調子が悪い動物についてなんでもわかるのが理想です。しかし言葉を話してくれない動物たちの全てを理解して病気を言い当てることはできません。そこで我々は飼い主様のお話をよく聞かせていただきます。

毎日一緒に過ごし、少しの変化にも気付いてあげられる飼い主様からの情報はとても重要な手がかりになります。
実際、飼い主様からのお話を手がかりに検査を進め、早期発見に至った例もたくさんあります。我々は飼い主様をもう一人の主治医として信頼しております。気になったことはなんでも教えてください。

当院の特徴

ワンちゃん・ネコちゃんのストレスを最小限に

当院では診察室をワンちゃん用、ネコちゃん用に分けています。
・ワンちゃん診察室は圧迫感が無いように広めにし、窓もつけて明るくしています。
・ネコちゃん診察室は飼い主様との距離が広がらないよう狭めにし、動くものに驚かないよう窓はありません。
・入院室・ペットホテルもワンちゃん部屋、ネコちゃん部屋に分けてお預かりしています。
・大型犬用に2畳ほどのお部屋もご用意しております。

ほとんどの処置を飼い主様の目の前で行なっております。

診察の際には飼い主様が近くにいることで気持ちが落ち着きますので、ほとんどの処置を飼い主様の目の前で行なっております。
※必要な場合には待合室でお待ちいただくことがあります。注射などの処置を見るのが苦手な方は待合室で待って頂いても問題はありません。

スキンシップや声がけを頻繁に行っております。

検査や処置、手術でお預かりする際にはワンちゃん・ネコちゃんの不安を軽減するためにスキンシップや声がけを頻繁に行っております。
・検査や処置などをする際、嫌がったり、暴れたりする動物に対し無理やり押さえつけて行うことはありません。
・必要な場合には軽度の鎮静処置を行い、落ち着いた状態で安全に検査や処置を行います。
・手術の際には手術前の不安を取り除くために軽度の鎮静処置を行い、気持ちが落ち着いた状態で点滴をしたり、毛刈りなどの手術の準備を行います。

ワンちゃん・ネコちゃんに対し痛みのケアをルーティンで行なっております。

どのような手術でも疼痛管理を徹底しています。手術前・手術中・手術後の疼痛管理をしっかり行うことで回復の度合いが全く違ってきます。

ワクチン、ノミダニ予防、フィラリア予防などを積極的に啓蒙しています。

ワンちゃん・ネコちゃんの寿命も30年前に比べて驚くほど伸びています。予防医療がこれらに貢献していることは言うまでもありません。

健康診断に関しても積極的に啓蒙しています。

ワンちゃん・ネコちゃんの1年は人間の4〜5年にあたります。最低でも1年に1回の血液検査をオススメしています。ワンちゃんではフィラリア検査の際、ネコちゃんではワクチン接種の際に、さらに秋にはキャンペーンなどで低価格の血液検査を実施しております。

ぜひご利用ください。ワンニャンドックもご用意しております。

朝晩の院内清掃を徹底し、清潔な院内でお待ちしております。

犬猫の『がん』に関し、専門的な診断・治療をいたします。

院長紹介

皆様、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の小川 圭一と申します。
生まれは青森県十和田市です。幼少期はたくさんの動物と共に過ごしました。特に小鳥が好きで大きなケージに数種類の小鳥を飼い、世話をしておりました。小学生になって東京に引っ越し、小学校では飼育委員としてニワトリやウサギの世話をしておりました。リヤカーを引いて近所のスーパーに野菜を分けてもらいに行くなど、今となってはいい思い出となっております。

中学生の時は柔道部に所属し、試合で勝てない大将として活躍(?)。高校生の時にはラグビー部に所属し、当時体重63kgの小さな体でスクラムの最前列で歯を食いしばっておりました(涙)。大学生になって居酒屋でアルバイトに励み、料理の腕を磨きました。今でも料理の腕前はなかなかのものです(笑)。その後、獣医師となり10年間、神奈川、千葉、茨城、東京の動物病院で勤務してまいりました。東京での最後の2年半は総合病院の院長として日々、難手術と格闘し、さらに大学病院腫瘍科で3年間レジデントとして診療に携わり、その間に腫瘍科認定医を取得して、晴れてこの調布市に動物病院を開業いたしました。

現在は獣医腫瘍学専門雑誌の編集にも関わらせていただきながら、日々忙しく診療させていただいております。当院は町のかかりつけ動物病院(1次診療施設)として最大限できることをしていこうという理念で診療を行なっております。なにかお困りのことがありましたらぜひご相談ください。できる限り対応させていただきます。

略歴

  • 都立国立高校卒業
  • 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 神奈川県、千葉県の動物病院にて勤務
  • 平成18年4月より、どうぶつの森総合病院勤務
  • 平成22年より同病院院長を務める
  • 平成20年~23年まで麻布大学附属動物病院腫瘍科レジデント
  • 獣医腫瘍科Ⅱ種認定医
  • 日本獣医がん学会評議委員

所属

  • 日本獣医がん学会

仲間たち

 
 

医院情報

医院名 西調布犬猫クリニック
診療科目 腫瘍科、外科、内科、皮膚科、歯科、眼科、手術、ペットホテル
所在地 〒182-0034
東京都調布市下石原1-7-8 西浜ビル1F
最寄駅 京王線「西調布駅」から徒歩8分
駐車場

当院前の道路に設置されているパーキングメーターをご利用ください。駐車料金は当院が負担いたします。

アクセス

当院へお車でご来院の場合、当院前の道路に設置されているパーキングメーターをご利用ください。駐車料金は当院が負担いたします。

当院へお車でご来院の場合、当院前の道路に設置されているパーキングメーターをご利用ください。駐車料金は当院が負担いたします。

パーキングメーターの使用方法

  • お車を駐車枠内に停めましたら、利用料金300円を投入します。
  • 料金投入後、領収証ボタンを押し、領収証を発行して受付までお持ちください。領収証と引き換えに300円をお渡しいたします。
  • 両替が必要な場合は受付にて対応いたします。
  • 駐車時間が60分を超える場合には別の駐車枠に移動するか、または一度車を枠外に移動し、タイマーが「0」になったことを確認し、再度枠内に止めてください。300円を投入し、再度受付まで領収証をお持ちください。

診療時間

診療時間日・祝
9:00~12:00 ×
12:00~16:00 手術・検査・予約診療
16:00~19:30 ×

休診日:火曜日 (※火曜日以外に急な用事や学会参加などで休診になることがあります。診療カレンダーをご確認ください。)

 

時間外診療ついて

時間外診療に関しては、できる限りお受け致しますが、学会・勉強会参加時や深夜の場合は連絡がつかない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、時間外診療では緊急の診療以外(医療相談、トリミング、ホテルの予約)はお受けできません。
 時間外の緊急診療には通常診療費のほかに、その時間帯により時間外診療費が加算されます。救急診療の性質上、いかなる症状であっても血液検査など可能な検査はさせて頂いております。時間外診療費の平均は40,000円程です。あらかじめご了承ください。なお時間外診療は当院にカルテがある患者様を優先させていただきます。

 まずはお電話いただき、留守番電話に診察カード番号とお名前(飼い主様・ペット)、お電話番号、症状をお話しください。
診察可能な状況であれば、10分以内にこちらからお電話をおかけ直しいたします。
10分以内に病院からの連絡がない場合は申し訳ありませんが下記の動物救急センターまでお問い合わせください。
防犯上、直接ご来院いただいた場合はお受けできませんので、ご了承ください。

夜間時間外診察料

19:30〜22:00 10,000円
22:00〜24:00 13,000円
24:00〜8:00 15,000円
8:00〜9:00 10,000円
休診日緊急診療加算料 10,000円

○当日払いでお願いいたします(クレジットカードでのお支払いも可能です)。

時間外診療料金の平均額は40,000円程かかります。

当院が時間外診療の対応ができない場合はこちらへ↓        

ER動物救急センター府中

〒183-0006 東京都府中市緑町1-17-1 S・R・K 1F
TEL:042-306-8052
○来院される前に必ず電話をして頂き、受け入れ可能かどうかをお確かめの上、御受診くださいますようお願いいたします。

これまで調布市や近隣の市に動物救急病院がなく、「夜や休診日に何かあったらどうしよう?夜中に苦しんでいる姿を見ていられない」という声にお応えするために夜間や休日も可能な限り時間外診療を行ってまいりました。ホームドクターとして、少しでも皆様のお役に立てればとの思いでまいりました。しかしながら獣医師1人での対応では満足できる検査や治療を行うことができない・救急対応中に他の方からお電話いただいても重ねて対応ができない・勉強会やセミナーへ参加できない・地方の学会に参加した場合に救急対応ができない・さらには症状が重篤な場合、そのまま朝まで看護することが多く、過労により次の日の診療や手術に支障を来すなど対応に苦慮してまいりました。さらに対応できなかった際にはお叱りや厳しいお言葉を頂くこともありました。解決方法を模索してまいりましたが、見つからず途方に暮れていた折、朗報が舞い込んでまいりました。
2017年3月、府中市緑町に「ER動物救急センター府中」が開業されました。24時間対応で夜間でも獣医師・看護師が数名常駐しています。緊急手術や人手のいる処置も対応でき、安心してお任せできると感じております。
当院はER動物救急センターと協力連携関係があり、受診された時の状況や、検査・治療内容などの情報を共有することができます。
そこで今後は当院で対応できない場合には救急センターをご利用いただきたいと存じます。その後のフォローは当院にて責任を持ってさせていただきます。