スタッフ紹介


都立国立高校卒業
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
神奈川県、千葉県の動物病院にて勤務
平成18年4月より、どうぶつの森総合病院勤務
平成22年より同病院院長を務める
平成20年〜23年まで麻布大学附属動物病院腫瘍科レジデント
獣医腫瘍科Ⅱ種認定医

所属学会

日本獣医がん学会

院長あいさつ

こんにちは、院長の小川 圭一です。当院ではワンちゃん・ネコちゃんの気持ちを最優先に考え、診療を行っております。ワンちゃん・ネコちゃんの気持ちを一番に理解しているのは飼い主様ですので、まずその飼い主様とのコミュニケーションを大切にし、飼い主様との信頼関係を築くことでワンちゃん・ネコちゃんが私を信頼してくれるように努力いたします。普段から予防接種やフィラリア・ノミダニの予防薬をとりに来られた際にも飼い主様とお話ししながらワンちゃん、ネコちゃんの体調チェックを行い、それによってワンちゃん・ネコちゃんが病院に慣れ、さらには病院を好きになってくれればと考えております。特に用事がなくても気軽に立ち寄って頂けるような病院にしていきたいです。

しかしながら一方で病気や怪我には痛みがつきものです。重度の痛みがあるなかで病院に連れてこられるのは恐怖やストレスをたくさん感じているものです。そんな中で体を触られたり、検査されたりすることでワンちゃん・ネコちゃんは興奮したり、暴れたりして体力を消耗してしまいます。もし重度の痛みを感じていたり、恐怖で暴れてしまうような場合には適宜、鎮痛や鎮静を行い、ストレスを最小限にした状況で検査・治療を進めていきます。なによりもワンちゃん・ネコちゃんのことを一番に考え診療を行い、いつまでもご家族と一緒に元気で過ごして頂けるようサポートしていきたいと思います。

近年、ワンちゃん・ネコちゃんの平均寿命が延び、人間と同様にがん(腫瘍)を患うことが多くなっています。前病院にて院長時代に多くの腫瘍症例を治療した経験と大学附属動物病院腫瘍科で学んだ知識、技術を基にがん(腫瘍)の治療に力を入れていきたいと考えています。

診療方針

ワンちゃん・ネコちゃんのストレスを最小限に
・恐怖心を抱かせないような雰囲気を作り出すよう努めます。
・病気や怪我、手術に伴う痛みに対し徹底したケアを行います。
飼い主様の気持ちを大切に
・病気のご家族を抱える飼い主様の不安な気持ちを理解するよう心がけ、信頼関係を築くよう努めます。
わかりやすい説明を
・ご家族と飼い主様、双方にとって最善の治療が選択できるよう、適切な治療法の選択肢を提示しわかりやすく説明します。また、治療料金についても事前に提示し、料金不安の軽減に努めます
新しい知識を積極的に
・学会やセミナーにもできるだけ参加して新しい知識を取り入れ、最善の治療を提示できるよう常に見直し、改善を行います。
必要に応じて大学病院などへ紹介
・設備上、技術上、当院での診断、治療が困難な場合には、二次診療施設を紹介し、高度医療の窓口としての機能を提供します。
地域に根ざしたホームドクターを目指します
・診断、治療のみでなく、疾病予防やしつけなどに関するさまざまな情報提供の場として、いつでも気楽に来院できるよう心がけます。